マクロビオティックとは?

最近、日本では少しずつ知られるようになった「マクロビオティック」を簡単にまとめてみました。

実は、このマクロビオティック(Macrobiotic)、
語源はギリシャ語で、「偉大な生命/長寿」を意味する”Macrobios”から来ています。

MACRO (大きい、長い)  + BIO(生命)  + TIC(術・学)

のことで、「長く思いっきり生きるための理論と方法」という意味です。

マクロビオティックでは、広い視野で物事をとらえながら、
自然の秩序に沿った生活をすることで、
自分らしく、活き活きと思いっきり生きる、その在り方が最終的な目的です。
その過程に、自然な食事法などがあります。 

マクロビオティックは横文字ですが、発祥の地は、日本。
元々は、桜沢如一氏(欧米では、ジョージ・オーサワとして広く知られる)が提唱し、確立させたものです。

世界に広まり、欧米ではマドンナやトムクルーズなどの女優・俳優やセレブをはじめ、
一般庶民の間でも認知されつつありますが、
日本では健康ブームの流れによって、逆輸入という形で、
ここ数年で知られるようになってきました。
世界各国のリッツカールトンホテルにもマクロビオティックメニューができるほど、今注目を集めています。

dishes-for-hp4.jpgマクロビオティックの食事は、
全粒穀物、季節の野菜、海藻、豆類など、素材の味を大切に、
大自然の恵みを生命の糧としていただく、
シンプルだけど味わい深い料理です。  

美味しくって、楽しくて、
心も体もスピリットも喜ぶ、そんなお料理です。

長々と説明を聞くよりも、やはり、まずは試してみることでしょうか。
百聞は一食にしかずLaughing

是非、当ナチュラルクッキングにて味わってみてくださいね!