お味噌のことわざ&慣用句

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昨日発売しはじめたばかりのこだわりの手前味噌づくりセット

ご注文いただいた方々、ありがとうございます☆

数に限りがありますが、是非ぜひ、お試しくださいねーー。

さて、今日は、お味噌にまつわる面白いことわざや慣用句がありますので

ご紹介したいと思います。

昔からよく言われていることなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。

それに、わたしの解説つき!メモメモして、雑学王になってください(笑)。

まずは、お味噌の効果・効能が高いことからできたことわざ!

「味噌汁は医者殺し」
「味噌汁は朝の毒消し」
「味噌汁は不老長寿の薬」
「味噌汁一杯三里の力」
「着物(かかあ)、質に入れても味噌を煮ろ」
そして、
「五割の金を借りても味噌をつくれ」

す・・・すごすぎる!

でも、それくらい、お味噌って本当に重要な役割を昔から先人たちは感じていたのですねvv

大胆な言い回しで、思わず「あっぱれ!」と言いたいです。

昔の人たちの想いが伝わりますでしょうか!?

因みに、解説ですが・・・

「医者殺し」・・・って、別に味噌汁食べると医者が死ぬ、というわけじゃあ、ありませんよ。

味噌汁を食していることで、病気になりにくいカラダとなり、
結果的に、医者は商売にならないよ~といった意味で使われています。

お金を借りてでも味噌作りに励むって、
それくらいの重要さを意味しているんですね!
でも、この重要さはすごく納得ですよ。

「煙草好きに味噌汁」
「味噌汁は煙草のヤニを払う」

【解説】

江戸時代、ヤニで詰まったキセルのお掃除に味噌汁が使われたようで、
そこからきた言い伝えです。
そうそう!
タバコのニコチンは、肺の循環を詰まらせ、カラダを酸欠状態にしてしまいます。
そんなタバコを吸う方は、味噌がテキメンと言われています!
お味噌には煙草の有害分を取り除いてくれる働きがあるので味噌汁は欠かせません。

また、他にも面白い言い伝え(慣用句!?)はまだまだあります!

味噌ってこんなところまで奥深いですね^^!

「女房と味噌は古いほど良い」
「味噌と医者は古いほど良い」

【解説】

ぐはっ!!

「古いだなんて、失礼な!!」という声が聞こえてきそうです・・・
古い・・・というと、語弊がありますが、
ある程度の時間をかけ、熟成されてくると
味が深まり良い、ということですね。

まだ・・・わたしにはその「味」も出てないようです(^^;

また、こんなのもあります。 

「味噌を買う家は蔵が建たぬ」

【解説】

これは、昔は味噌を買わず、自分で作るのが当然だったので、
店で売っているのを買うようではお金も溜まらず、家も蔵も建てられない
という意味ですね。

それから・・・

「味噌も糞も一緒」

【解説】

これは、優劣の区別をしないことのたとえですが、
よく、色んな場面で、「味噌も糞も一緒にするな!」と
以前勤めていた職場の上司が言ってたなぁと思い出します(笑)。

「味噌を上げる」

【解説】

自分のことを自慢することのたとえ。

「味噌を擂(す)る」

【解説】

胡麻を擂るとはよく言いますが、同じく、「擂る」ですね。
お世辞をいうことのたとえです。 

なんとも、面白い「味噌」の言い伝え。

わたしは、こういう雑学、大好きです(笑)。

歴史的な人物からしても、
徳川家康は、味噌の大好きな方で、戦には味噌のおむすびを
よく食べた、というように伝えられています。

とにかく、お味噌って昔から本当に貴重とされた日本人にとっては

欠かせない食品なんだな、ということをひしひしと感じます!

お味噌は、地域や材料によってものすごい種類がありますが、

うちのお味噌も、自信を持って皆様に召し上がっていただいてます。

作る人によっても変化する、お味噌づくりを
是非ぜひ楽しんでもらいたいと思います!

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日本にもっと手作り味噌の良さを伝えていきたいです~~♪

☆こだわりの手前味噌づくりセット☆
(無農薬大豆&有機発芽玄米麹&沖縄の美しい海水だけの自然塩使用)

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