昨日は冬至でしたね。
わたしも、昨夜遅くに、東京から戻ってきてから
ゆったりと「ゆず湯」に浸かりました!
本当にリラックス~~♪できますね~。

大好きです、ゆず湯。
冬至は、皆さんもご存知の通り、
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日ですね。
「ゆず湯」は、風邪を防いでくれたり、皮膚を丈夫に
してくれる効果があります。
でも、何故に冬至にゆず湯といわれているんでしょ?
冬至は、湯に浸かって病を治す=「湯治(とうじ)」にかけています。
そして、
柚子は融通が利くようにと願いが込められています。
素晴らしいですね~~。
柚子ちゃんにあやかりまして、
私も日々の生活をしたいです。
さて、他にも、小豆粥やかぼちゃも冬至には欠かせません。
あ、因みに、かぼちゃは、どこの国からやってきたか、ご存知でしょうか。
正解は、
カンボジアからですよ~。
こういうルーツを知るのって、面白いです!!
じゃあ、何故冬至にかぼちゃを???
ってな話ですが、
実は、日本に普及した江戸時代に、
保存がきき、保存しても栄養素が損失されず、
更に、
風邪や感染症の予防に繋がるビタミン・カロチンを含むお野菜が
他にはない!ということでかぼちゃを冬至に食す習慣が
ついたようですね。
まぁ、でもね~、かぼちゃ好きの私が言うのもなんですが、
食べすぎも、要注意です。。。
実は・・・
最近、かぼちゃを食べ過ぎて、
体中(特に手足)が黄色くなった人に
出逢いました^^;。
見せてもらったら、本当に、黄色い!!!
カラダにいいからって言って、
大量に食べてはいけませぬ。
何でも、バランスですね~~!
ということで、
皆様が、厳しい寒さの中でも健康に幸せに暮らせますように♪
。。。
。。。
。。。
追記:なぜかぼちゃを食べ過ぎると皮膚が黄色くなるのか?
みかんをはじめとする柑橘類、そしてかぼちゃ、人参なども同じですが、
「カロチン」という黄色い色素がたくさん含まれています。
「カロチン」は体内に吸収されてから、肝臓にてビタミンAへ変化します。
ビタミンAになるまでのスピードは人それぞれのようで
カロチンを採り過ぎた場合に、変化しきれずに、
必要以上に摂取した「カロチン」が排出されようとして、
皮膚に(特に手のひら、足の裏に)沈着されるっていうわけです。
この症状を「柑皮症」ともいいますね。
治し方は、簡単!
ただ、カロチンを含む食の摂取量を減らすだけ(笑)。
但し、手のひらだけでなく、白目までも黄色になっている場合は、
「黄疸」の疑いがありますので、ご注意を!
12月 23rd, 2008 at 2:17:03
かぼちゃを食べ過ぎると身体が黄色くなるんだ。
過ぎたるは及ばざるがごとしってのはホントなんですねー。
12月 23rd, 2008 at 8:39:08
インフィニティーさん
そうですねー。みかんなどでもそうですが、
マッ黄色ってわけではないですけれど
皮膚が黄色っぽくなることがありますね。
なぜか?というところが気になると思いますので
追記しておきますねー。
12月 23rd, 2008 at 20:15:43
自分、みかんを食べ過ぎの傾向があるので気をつけますね。
そうそう。
ブログの調子が戻ったようで何よりです。
一時期書けなかったコメントが書けるようになったのが自分的には嬉しいです(^-^)/
12月 23rd, 2008 at 22:33:25
インフィニティーさん
ありがとうございます。
みかんの食べ過ぎ、今の時期にありがちですよね~~。
そうです、ブログの調子、いつの間にかよくなってました!
暫くみなさんにご迷惑おかけしていましたvv
また、じゃんじゃかコメントしてみてください^^。