今日は、いつもの食の話ではなく、「心の栄養」になった話です。
皆様にシェアしたいと想って書きますね。
食も大切にしたいですが、
心にも同時に栄養をたっぷりあげたいですね!
何事もバランスが大切ですからね。
さて、今日、心あたたまるドキュメンタリー映画に出会えました。
「1/4の奇跡~本当のことだから~」
養護学校の先生である山元加津子さんのドキュメンタリー映画です。
障害を持つ子供たちと触れ合う中で、彼らの輝くような素敵な個性を
見つけて、それを多くの人に伝えよう!と活動をされている方です。
山元さんの教え子でMS(多発性硬化症)の雪絵ちゃんが亡くなる前に、
山元さんに最後のお願いとして託した言葉・・・
「ひとりひとり違っていいんだって言ったよね。
それを世界中の人が知っている世の中にして。」
その約束通り、活動を続ける山元さんを追いかけた、心温まる映画でした。
人は、一方的に教えるとか、教わるとかはない。
どんな人とも学びあえる。
一人ひとり、特徴はあっても、優劣とかはない。
みんな、みんな、素敵な才能を持っているよなぁ~。
そんなことを感じたり・・・
障害を持っている方々を含め、どんな人でも
人それぞれの「輝き」を
しっかりキャッチする山元さん。
素敵だなぁ~って、心から感じました。
映画終了後の山元さんの講演会では、
障害を持つ「きいちゃん」の、お姉さんを想うひたむきさと
お姉さんの妹を想う関係に心を打たれ、
涙が溢れてしまいました。
きいちゃんの話は、中学校の課題図書や
小学六年の国語の教科書にも掲載されているようです。
その他、色々と本も出ています。
そして、山元さんの生徒の一人、大ちゃんの言葉も
じ~んときました。
詩集を買ったので、少し紹介しますね。
「葉っぱだって 石ころだって そこにあるだけで
心を動かす力がある。それが”ある”ということなんかな」
「僕だってそこに”ある” ”ある”ものはみんな 大切なんや」
「僕が生まれたのには 理由がある
生まれるってことには みんな理由があるんや」
「僕は僕やから、
大切にできる。
僕は僕やから
がんばれる。
僕が僕やから
好きになれる。」
「月の光は 心の薬みたいな 気がする」
・・・
本当に、心にやさしい言葉が溢れています。
人権月間の12月に、このような映画を観れてよかったです~
人との出会いがなければこの映画にも出会えていなかった。
感謝、感謝です。
思わず、今日は絶対にこのことを多くの皆さんに伝えたい!と思って日記を書いています。
愛知では、来年2月・3月にまた上映会があるようですよ。
(今回は、障害児の親の会「じゃんぐるじむ」さんが
企画された上映会でしたが、会場によって、講演会など内容も変わるようです。)
全国、そして海外でも、これから上映される予定です。
是非、機会を見つけて観てみてくださいね!
HPは、こちら
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/
素敵な人の輪が拡がりますように!
食も大切ですが、心もスピリットも元気で、はじめてホントの元気!
今日は心の栄養をたっぷりいただきました!!
12月 25th, 2007 at 9:12:55
みんなそれぞれ、違ってて当然だし違ってていいんだもんね。
とても良さそうなその映画、観たい!
12月 26th, 2007 at 16:58:46
Atsuko
うん、是非観てみて!
今後、海外でも上映していくらしいよ。
本当にこういう大切なメッセージは世界中の人々に伝えたいと思う。