胡麻の収穫の時期になりました。
今、うちの庭で、胡麻を干しています。
こんな感じ・・・

これを拡大すると・・・

胡麻のさやはこんな風になっているのです。
そして、これを乾燥させると、出てくるのが、胡麻ちゃん!

↑ これは、白と黒の胡麻がミックス状態ですが、
(そして塵も一緒なので、一粒ずつ、あとで種分けします。)
洗ったあとのこの胡麻こそが、
自然食品店やスーパーなどで売られている「洗いゴマ」です。
それを炒ったものが、「炒り胡麻」です。
更に、それを擂ったものが、「すり胡麻」です。
よく、普通のスーパーで見かけるのが、「すり胡麻」。
当然、食べる直前に、洗いゴマを炒って、擂った胡麻ちゃんは、 、
買ってくる すり胡麻 と比較すると、雲泥の差が出るほどに
胡麻の香り、美味しさ度が違います。
そういえば、胡麻はどうやって育つの???
いつも、パッケージに入った胡麻しか手にしない方、
是非、下の写真を見てくださいね~!!
(うちの畑も見学可能です・・・もう収穫しちゃったので、次回は来年ですが^^;)


このように、空へ向かってぐんぐん伸びます。
下記は、胡麻のうんちく(笑)。
胡麻について、どのような語源か・・・など、ご参考までに~^-^
「ごま」は、もともと中国経由で日本に伝わってきた植物で、
漢語の「胡麻」を音読みしたもの。
中国では西城の諸国を「胡」といい、
「胡瓜(きゅうり)」「胡椒(こしょう)」「胡桃(くるみ)」と同じく、
胡から持ち帰ったものには「胡」がついています。
ゴマの実は麻の実に似ていることから、
胡から持ち帰った麻に似た植物ということで、
「胡麻」と称されるようになったようですよ!
へぇ~!面白いなぁと思って、ここに記しておきます。
因みに、頭痛やめまい、皮膚の乾燥などに効果ありとされています。
また、白髪対策には、黒胡麻に効果ありとされています。
但し、古い酸化した胡麻はNGです。
やっぱり、お料理する度に炒って擂って使うのが いいのですが
忙しい日常には、せめて炒って密閉容器に入れ、
お料理の直前に擂るなどするのが理想的です。
風味が全く異なりますよ~!
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