5月 29
今日もしとしと雨でしたが、みなさま、如何お過ごしでしょうか。
「雨だと何だか気分がすぐれないなぁ・・・」
「何故か雨だと憂鬱な気分になっちゃうよ・・・」
そんな声を、よく聴きます。
中には、「雨の日、好きだなぁ~。」っていう人も
まれにいますけれどね。
さて・・・
なぜ、梅雨のこの季節になると気分が憂鬱になったり、
カラダが重だるくなりやすいのでしょうか?
今日は、東洋医学から学ぶ、梅雨とカラダの関係について。
中医学の考えでは、 季節によって、身体の不調に影響を与える
「邪気」というのがあります。
梅雨時の不調を及ぼす邪気は、「湿邪」と呼ばれています。
湿邪は、水の性質を持っていて、エネルギーとしては水のごとく
下に流れやすい。
ようするに、足のむくみや、だるさ、下半身の疲れにも影響します。
他、胃腸を弱らせたり、鼻水とか・・・
「医(薬)食同源」と言われるように、
日々の食事が体調管理にとても大切です。
季節にあった正しい食生活で、
そのような湿邪の影響・身体の不調を受けにくい
体づくりをすることができます。
今度は梅雨の食事のとり方の話を書きますね!
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