風邪ひきさん、まだまだ多いですね。
先日の日記でお約束した風邪対策のレシピですよ
喉をひどく痛める前に、、、薬にも病院にも行かずに治したい という
コンコンしている あなたのためのレシピです!
マクロビオティックでは、このような自然治癒力を引き出す
「手当て法」というのがあります。
いわゆる、民間療法ですが、自然に治せるって、魅力的ですよね!
是非、ぜひ、試していただきたいです。
効果は人それぞれかもしれませんが・・・結構効きます。
薬のような、副作用が全くないのでお試しを~。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「れんこん湯」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
先日の日記にも書きましたが、気管支粘膜の腫れには、レンコンが
助けてくれます。それは、レンコンに、収斂性(引き締める力)が
あるからです!
覚え方→「コンコンしたら、レンコンさん♪」
・・・もう、覚えましたね(笑)
まずは、こちら!
コンコン空咳&強い咳をしたら、「れんこん湯」が効きます!
レシピをどうぞ。
【材料】
れんこんの絞り汁 大3
生姜の絞り汁 2・3滴
水か湯 1/2 C
天然塩 ひとつまみ
【作り方】
①れんこんをすりおろし、ガーゼなどで搾って汁を用意。
②鍋に①と 他の材料を入れて、火にかける。
軽くひと煮立ちしたらOK。
ぐらぐら煮立てないように。
※上記がメンドウだな・・・と思った方へ・・・手抜き方法はこちら(笑)。
材料は同じ。
れんこん汁に、生姜の絞り汁と塩を入れ、熱湯を注ぐ、のみ!
鍋不要!!!
【効能】
肺・気管支粘膜の改善。
・コンコン空咳や強い咳が止まらないとき。
・たんがつかえているとき。
・のどが痛いとき。
に効きます!
【薬膳の話】
薬膳(中医学)に、「類似の法則」 というのがあります。
その臓器とよく似た形の食べ物を食すことで、その臓器の働きを高めることができるという考え方です。
これは、とても面白い法則なので、生徒さんにも随時お伝えしています。
れんこんは、肺の形に似ていますよね?
れんこんは、呼吸器系を守ってくれたり、れんこんの穴がす~っと通っているように、肺に溜まった脂肪など余分なものをスッキリ排泄してくれるんです。
そう、とっても薬効の高い食材と言えます!
マクロビオティックで、大活躍のれんこん。
私も大好きなお野菜のひとつです。
※今回のレシピで、れんこんを絞ったあとの残りのれんこんには、繊維がたっぷり入っていますので、捨てずに、れんこんボールにするなど、色々なお料理に使いましょう!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
皆さんが、風邪を吹き飛ばすような元気で、
今月も楽しい日々を送れますように・・・祈っています!
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