みなさん、こんばんは!

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です!

今日は午後から

碧南に所在する、味醂(みりん)屋さんの見学に行ってきました。

タイトルの
「みりんを見りん」
…わかりますか、この意味?

三河弁なんですけど…(笑)

「みりんを見てみたら?」

というような意味です。

三河弁で良く知られているのは

「じゃん、だら、りん」ですが

りん、が一番分かりにくいと言われますvv

例えば、「やりん」で「やってみたら~?」のような意味があります。

だから、「コピーしりん」を「コピりん」とか言ったりして

(これは一部だけかも)

もはや訳が分からないと言われます(笑)。

因みに、うちの家族は三河弁丸出しなので

無意識に、結構使っていると思います(笑)。

特におばあちゃんたちと話すと、

出るわ、出るわ。。。

でも、関西へ行くと、どうも関西弁に負けます。
(実際、勝ち負けじゃないんですけどね(笑)
関西の方々と話していると、だんだん関西弁っぽくなるのです。

大学卒業後、6年以上も(前職で)三重県民だったので
三重弁になっていきます^^;

三河弁はそうなると出番がないのです(笑)。)

あ。タイトルから離れていくところでしたにひひ

味醂について、書こうとしていたのでした(笑)。

そう。

みりん。

うちでは調理にあまりたくさん使いませんが

梅を漬けたり

スイーツに入れたり

本当に必要な時に、大切に調理に使います。

だからこそ、ホンモノのみりんを使いたいと思い

ちょっと高めでも、純米の本格的なみりんを使っています。

え?!

みりんにホンモノとニセモノがあるのですか?!

という疑問は、明日書くことにして。。。

伝統的な工程でみりん作りをされている

老舗のみりん店って貴重です。

因みに、

全国の色々な地域でみりんが作られていますが

「三河みりん」って全国的にも有名です。

おいしくできるところというのは

条件として

自然環境が整っていて

きれいな水があり

温暖な地域であること、らしいです。

ということは、この地域は恵まれているのですね~。

では、次は「みりん」のもっと深い話にしましょう。

マメ知識でお伝えします~ドキドキ

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