みなさん、おはようございます!

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です。

今朝もシンシンしんしんと雪が降っています。

$ここからSunnyのLOHASでいこう!

うちの方では、10cmくらい?!も積もっていました。

$ここからSunnyのLOHASでいこう!

わたしの長靴の跡・・・(笑)

さて、今日は

「おむすびの日」って

ご存知でしたか?!

(⇒わたしは、中日新聞のサンデー版で知りました(笑)!)

1995年、1月17日早朝

阪神・淡路大震災が起きたことは、

皆さんの記憶にしっかり刻まれていることでしょう。

被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。

私は実は丁度そのとき、留学先のオーストラリアで、

TVで大変なことになっているよ!!とホストファミリーが騒ぎ

うちに電話した記憶があります。

その話は置いといて、

そう、震災。

避難生活を余儀なくした人々、31万人。

ボランティアはその後3カ月間で117万人。

震災での悲惨な状況の中、

炊き出しのおむすびによって

避難生活の方々は生きる力と勇気を得たようです。

おむすびが、不思議な力を持っているのはご存知でしょうか。

【美味しさ比較】

おむすび > 茶碗のご飯

人の手で握った圧力で、でんぷん質が少し破壊され

コハク酸」といううまみ成分が出てくるらしい。

私が以前、尊敬する一人、佐藤初女さんに会いに

青森へ行った時のこと。

初女さんは、おむすび一つで

人の愛をしっかり与えることができると

おっしゃっていて

作り方ひとつで

本当に真心、愛情こもったメッセージと共に

相手の心に届くということを

教えてくれた。

ひきこもりの人も

おむすびはじめ、「手」を通して

愛情を届ける食事で

本当に心を開くとおっしゃっていました。

そうなのです音譜

機械で作った食事ではなんとも反応がなくても

人が愛情込めて作ると、本当に人の心を動かすことができるラブラブ

それを少しずつですが

わたしも経験させていただいています。

それ以来、

私の「おむすび」に対する考えが変わりました。

それまでは、「おにぎり」ってよく呼んでいたけれど

(今も言ったりはしますけど)

単なる「おにぎり」ではなくて

人と人の心を結ぶ、愛ある「おむすび」へ。

だから、おむすびには、

愛を込め、ひとつひとつを心込めて作ります。

思いを届けるように~ラブラブ

おむすび、だ~~いすきラブラブ

いろーーんなバージョンのおむすび、いいですよね!!

今度、おむすび講座をやろうかなー音譜

今日は家族の人や大切な人に

「おむすび」を作ってみては

いかがでしょうか?

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