みなさま、おはようございます!

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です!

最近、「旬」のスイカ!!

なぜスイカは西の瓜と書いて西瓜なの?!と質問があったので、
こちらにまとめてみようと思います。

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋
マクロビオティックx薬膳 総合コースの一コマより)

まず、「薬膳素材辞典」で調べてみると、
原産地は、アフリカで、主産地として、中国、アジア一帯
と記されていました。

【別名】として、水瓜、寒瓜、Water melon(英)、Citrullus lanatu(学名)

とありました。

実は、スイカは、「水分の多いうり」の意味。

なぜなら、英語でウォーターメロンって言うくらいですから。

砂漠では、飲料代わりにも食されるようです。
なるほど~~!

そして、「水瓜」とは、江戸時代に書かれたようです。

「日本に渡来したのは天正年間(1630年ころ)。…
「西瓜」という字は、中国で西域から伝わったうりの意味でつけられたもの。」
(「スイカ 野菜図鑑」より)

ということだそう。

な~~るほど!

色々調べていくと面白い。

因みに、薬膳では、この果皮や種を使ったりします^^

一物全体でま~るごと使用していきます。

効能などについてはまた次回~~。

今日も、高校生に、うちの畑で採りたての無農薬のスイカを使って、薬膳料理をお伝えしてきま~す。

では、皆さんも素敵な一日をお過ごしくださいね!!

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