おはようございます!

今朝もランニング!!

さて、本日は、日経新聞の記事から、タイトル「若さを保つ秘訣」を考えます。

先日、気になってとっておいた記事があるので、紹介します。

こちら。

(すみません、、、スキャンしたらどうもうまく回転してくれません。。。
首を回し過ぎて痛めないようにお願いします(;^_^A)

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋

あと数年で還暦を迎える石田純一さんです。

芸能人だから、、、というのもあるかもしれないけれど、確かに歳を感じさせませんよね。

この衰えない若さの秘訣が「草食」の食生活にある、というのです。

(誤解のないように記しておくと、完全に草食というわけではなくて、日々の食生活のベースが「草食」だということです。)

まとめると、これが大きなきっかけでしょう。

①お母様

お母様が、妊娠中から丈夫な子が育つことを願って、野菜や小魚、海藻を多く取り続けた。

家は豊かではなかったので、給料日前に自分の食事を抜いて息子に与えたほど。

「豆を食べるとマメになる」という言い伝えを信じて、
小豆入りのお汁粉を作ってくれていたそうだ。

そして、

②最初の奥様

この方が、マクロビオティックを実践されていたみたい!

当時、まだまだ今のようには浸透していない時にです。

でも、この食事は「受け入れやすかった」とのこと。

玄米、雑穀米などを主食として、野菜、豆、海藻を食べる。

③本

アナウンサーの父、、、
料理や芸術への造詣が深くて、本がたくさんあったこともあり、
健康を意識した食生活とランニングの本を読みあさったよう。

「一生で食べられる美食の量は決まっているのかも」と悟り、

今でも、常に健康への意識を高めて生活されている。

※わたしは、ここ、すごく、共感するところです!!

いつも、生徒さんたちにはお伝えするんですけれど、、、

ホント、人が一生で食べられる量って、限られているんですよね。。。

ま、またその話は長くなるので、あらためます。)

ランニングは朝晩。

飲酒は週一回

新鮮な食事に手間を惜しまない。。。など

この若さの奥には、影の努力がいっぱいなのだなと
改めて感じました。

すごく共感する部分があったので、今日、シェアさせてもらいました~!

みなさんの、食生活の上で、何かのお役に立てば嬉しいです!

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