みなさま、おはようございます!

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です。

昨日は、色々な仕事の打ち合わせなどがありました。
過去のことも聴かれたので、話をしたら、色々驚かれました(笑)。

ま、いつものことですが( ´艸`)

ということで、先日の続き、いってみましょう~。

わたしの、マクロビオティックとの出会い。

そう、一番最初の出会いは、

わたしがまだ学生の頃で、1999年の9月のことでした。。。

きっかけは、友達にもらったエコ雑誌。

当時まだそんなに知られていなかった「フェアートレード」のことや、「マクロビオティック」のことなどが掲載されていて、無性に興味を持ちました。

「フェアートレード」については、その前からも関心を抱いていて知っていたのですが、「マクロビオティック」って何!?!?

なんだか、不思議な感じでした。
その記事だけ、なんだか頭から離れない。
実際マクロビオティックって、どんなものだろう?
すごく気になる!!!
そんな感じでした。
それだけ、当時のわたしにはインパクトが強く残ったのです。

大学の春休みを丸々2ヶ月使って行ったフィリピンのNGO研修での経験が大きな影響を生んでいたかもしれません。
現地で、自分は少しは人の役に立てるだろう!と思って張り切って行ったのに、思った程(というか…ほとんど)役に立てず、もどかしい思いでいっぱいでした。

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋
(ミンダナオ島の農村地域で…教育リサーチ中のわたし。。。すっぴん(笑)!)

昔のブログにも少し書きましたが、フィリピンのミンダナオ島でのこと。
基本的にはホームステイ。
でも、欧米でするようなホームステイとはわけが違います。
電気も水道もガスもないような地域もありましたビックリマーク
その頃の話のくだりは、こちらに書いています。

そこで自分の無力さをひしひしと感じました。
その時に、「人の幸せってなんだろう?」とか「わたしに何ができるかな?」とか「わたしの使命はなんだろう?」など、色んなことを考える機会となりました。

環境のこと、人の健康、人生についてず~~っと考えていました。

(ま、専門知識も経験も足りず、当時は浅はかなことしか思いついていなかったんですが。。。あせる
小さな脳みそで一生懸命考えてはいました(笑))

そして、一冊のエコ雑誌によって知った「マクロビオティック」との出会い。

卒論を仕上げたら、記事に掲載されていた東京のお店に行って、「マクロビオティック」の食事を食べにいこう!オーナーに色々話を聴きに行こう!!

そう決断したら、卒論への取り組みが進む、進む(笑)。
(因みに、大学では、食と全く関係のない…外国語学部英米科でした!)

大学での卒論の発表会の翌日だったかな…、とにかくすぐに東京へ向かう自分がいました。。。!!

つづく。

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