先日の記事「中国へ日帰りの旅 その2!」の続きです。

中国へ行く事になり、香港の地下鉄を使って北上しました。

深圳までは、案外近くてビックリでした。
1時間くらいで着いてしまいました。

さて、ここからです。
下車してからがちょっとだけ大変でした(笑)。

香港から渡るにも、ちゃんと出国手続きし
入国手続きをしなくてはなりません。

せっかく行列並んで、後少し!!
というときに、出国カードを書き忘れていましたガーン

たまたま、後ろを振り返った時に、おばさんが持っていたカードで気づいたのです。
「このカード、どこにありましたか?」と英語で聴いてみました。(そもそも、中国語が分かりませんので^^;)
すると、その方はロサンゼルスから来たという中国系アメリカ人だったので、聞き取りやすい英語で丁寧に教えてくれました。

わたしの旅では、毎度のことなんですが(笑)、
いつもありがたいことに、助けてくれる人が必ず現れるんですよね~~。

そして、なんと、その旦那様が、親切にも、
「ちょっとここで待っていなさい。わたしがカードを取りに行ってあげるから。」とおっしゃって、わたしは、並び直す必要がなく、スムーズに出国手続きを終えることができました。

そして、入国。

香港人は専用のカードを持っているのでスイスイ通っていきましたが
外国人はそういうわけにはいきません。

しかも、順番で並んでいる途中で、コンピューターが壊れたとかで、動きません(汗)
わたしは、はおさんと待ち合わせをしていたので、気が気でありませんでした。
電話も使えないし…。

ようやく中国/深圳へ入って、待ち合わせ場所に行き、
はおさんと再会できたときには、
「無事会えてよかった~~~~~~(涙)」のハグ!!!
でした。

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ふたりで近くのデパート(といっても、”なんちゃって”のブランド品を扱う店などが多い
モールみたいな店)へ行き、飲茶をランチとしていただきました。

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中国/深圳といっても、香港からすぐなので、広東語が飛び交っていたり、料金も、香港ドルでの支払いが可能だったりと、香港から来た人にとっては結構便利な感じでした。
(といっても、わたしは広東語もできないので、不便さは一緒ですが…汗。)

はおさんに、流暢な中国語で注文していただき、飲茶を楽しみました。

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これ、3つに分かれているのが美しくできている証拠、とはおさんから教わりました。

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小龍包といっても、店によってその作り方は違って、ここの店にはトッピングがされていました。

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あと、有機のパンがあったので、注文してみました。

ん~~、見かけは油揚げみたいですよね(笑)

ちょっと油っこくて普通のパンのがいいかも…という印象。

でもこういうのもあるんだな~~と味わえてよかったです。

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