みなさま、おはようございます。

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です!

久しぶりの「知っ得!食のマメ知識」シリーズです。
今日は、6回目 ~梅干し~ ことわざ編 でお送りします(番組みたい!?)

梅干しの諺の中で、

「梅干しが腐ると不幸が起きる」って聞いた事がありますか?

また、その本当の意味、ご存知ですか?

江戸時代、コレラが大流行したときに、人々は梅干しを食すことで難逃れをしていました。
現在でもそうですが、梅干しを大切な常備薬として保存していました。

梅干しが腐る事はまずないのですが(伝統的な手法できちんと作っていれば)、もし、作る過程でカビなど生えてしまったり、、、して、
その年の梅干しがない状態で過ごさなければならなくなると、疫病にかかる危険がつきまとい、不幸が起きる。

そういう意味があるのです。

梅干しが大事な常備薬である!
ということを説いたことわざですね。

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今日も雨のようですが、素敵な一日を!

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