おはようございます!

今朝も、軽く走ってきましたよ~。
(最近、長時間は走れてません><)

ちょっと曇り空でしたが、近くの川沿いを走っていると、すごい数の鴨が…一斉に舞い上がって「美しい」光景を見る事ができてラブラブ

ささいなことの幸せを感じることができました!

さて、タイトル!!

冬といったら、●●と色々ありますが、
そのうちの一つ、酒造巡りなどもありますね~
昔ながらの建物を巡るのがわたしは好きで、
今年入ってからも3軒巡りました。

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋

(え??こう書くと、お酒好きと思われるかもですね…
念のため書いておくと、ほとんど飲めません(汗)。
実は弱いです。
飲むと、すぐ赤くなるか、眠くなってしまいます(爆)。
実際、酒造巡りして、ちょいと試飲しただけで、その後すぐ眠ってしまいました(笑)。)

と、前置きはそこまでにして、

「どうやって、お酒が誕生したのか?」

興味深くないですか?

わたしは、以前、薬膳で学んだ時に、「へぇ~~~~~~~~~~ひらめき電球」と思いました。

面白い歴史があるので、紹介したいと思います。

以下、マニアックなので(笑)興味のある方のみ、どうぞ!

因みに、これは中国でのお酒の歴史です。

時は、BC2205-2198年。
夏禹(かう)時代にさかのぼります。

こ。。。こんな時代に既に生まれたのかー!!!とビックリでした。

あ。わたしの感想はさておき…( ´艸`)

文献では、
「儀狄(ぎてき)という人が、お酒を作って、王に献呈した酒を造りはじめる」
ということが記載されていたようです。

当時、人々は、穀物を炊いて、残りごはん自然発酵し、お酒が自然に生まれたようです。
こうやって、お酒になったことに啓発されて、醸造技術を確立したと考えられています。

この時代、お酒は行事だとか、飲用以外に、治療にもよく使われていたようです。

実際、今の薬膳でも、紹興酒など利用したりしますね。

因みに、穀物に豆も加わって、他の醸造が生まれたのは、このあと約1000年後。
西周の時代です。

1000年後って、すごい年月ですよねーー。
こんなに時間がかかってるんですね。
(あ。すみません、わたしの感想はおいておいて。。。(-。-;)

酢、味噌、醤油、豆豉(トウチ)などが造られたのは、この頃から。

食薬学には一気に大きな発展へと繋がっていったのだそうです。

この時代に、飲食と保健が一気に進展していったため、
食医の職が設置されました。

この格式の高さの話、医者のランクづけなどの話は、これまた面白いので、また続きを書きますね。

今日も最高の一日を!

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