みなさま、おはようございます!

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です!

最近、毎日終電帰りで睡眠不足ですが、朝はなぜか早起きできちゃうワタシです。

今日も暑くなりそうなので、涼しげな写真をまずどうぞ!

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋
(今、ミッドランドスクエアで開催している「名古屋港水族館 AQUA LIVE ! 」 
涼しげで、癒され、オススメ!11日まで、ミニ水族館体験ができます。)

さて、今日は、なすに引き続き、夏野菜の代表選手、トマトの面白いお話です!

数年前に書いたものを再編集しました!

面白い学びは、どこにでも転がっていますね。

こういう食材の歴史的雑学も大好きです(笑)

「薬膳 素材辞典」でトマトの効能、帰経などを再度調べていたら、思わず「へぇーー!!!」と思うような面白い記述があったので紹介しますね!!!

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋
(うちのトマトちゃん。)

「トマトは中世にヨーロッパへ渡来した。
当時、「トマトの赤い色は毒を含んでいる」といわれ、観賞用だったが、一人のイタリア人が食べたところおいしかったため、拡がっていった。
日本の食用栽培は大正時代からで、『大和本草』には、”唐ガキ”とあり、これがトマトだとされている。
当時日本では”赤ナス” ”馬鹿ナス”などとも呼ばれ、食用となるまでには時間を要した」

勇気あるイタリア人から拡がったんだーー!!

すごいなー。

それで、今ではイタリアでトマトをふんだんに使うのかな!?

そして、日本でも、”馬鹿ナス”って呼ばれて、食用までに時間がかかったっていうくだりは、なんとなく、納得。

(※トマトはナス科なんです。)

何事も、自分で体感するまで

そして、世のたくさんの人々が体感するまでは

色々な噂が流れたり

否定されたり

不信がられたりするものかもしれませんね

最先端のものや、

聞いた事がないもの、

目新しいことって

試すのは怖いかもしれない。

「トマト(ナス科)が赤だなんて、それは毒に決まってる!!」

っていう噂が流れている中に

食す勇気ったら、、、

半端ない!

すごいな~と感心します。

そして、その先人がいてくれたからこそ、
わたしたちが、今、こうして美味しく食することができている。

中薬学も、食材学も

そうやって人々の体得による経験で

研究されてきて…

すごいなぁと改めて思います。

思い込みではなく、

ありのまま、

あるがままを

そのまま味わい受け入れることは

大事だなと

改めて、トマトから学ばせていただきました。

トマトよ、ありがとう!!!
$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋

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