今朝の記事の続きです。

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋

うちの、「ざくろ」ちゃんです。

ざくろは、薬膳でいうと、「温性」で、
潤い性質がありつつ、
血行をよくする効能があります。

例えば、具体的な例だと、
のど渇きを改善させたり、声嗄れを回復させたり。。。

または、慢性の下痢を止めたり、止血効果があるので、不正出血を止めたり。

そして、根や皮には、体内の寄生虫を殺滅する効能まであります!

と、効果はもちろんあるのですが、注意点も必要です。

ざくろジュースなどが流行っている(?!)かもしれませんが、
飲み過ぎたり、食べ過ぎたりすると、どうなるか?!

はい。

タイトルにも書いてしまいましたが、


「甘いざくろを過食すると、肺気を損ない、歯が黒くなり、痰を生じやすい」

とのこと。

(「東方栄養新書」参照)

これは、「本草綱目」という古典に記載があります。

(※「本草」とは、薬の本となる草、ようするに、「薬草」のこと。
この本草学の最高の古典が「本草綱目」で、中国の明の時代に「李時珍」という薬物学者が書き上げた書物です。)

「歯が黒くなる」という表現が、妙に気になったわたしでした(笑)。

ようは、歯を損なう、歯を悪くしますよ、という意味でしょうね。
(「薬膳素材辞典」には、そう記載されてます。)

何でもそうですが、過食はNGです。

バランスよく、少しずつ。。。合格

秋の果物、ざくろ。

こうして知った上でいただくとまた違った味わいがありますね。

楽しみたのしみ~。

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