先日、「未来の食卓」というドキュメンタリー映画を観に行きました。

この映画は、約3年前だったかな?…に、「日本でもうすぐ上陸するよ^^」
という話を聴いていたのに
観る機会をのがしてやっと先日観ることができました(笑)。

フランスの南部地方で、実際にあった話です。
バルジャック村というところで、どんどんオーガニックムーブメントが
広がっていく様子が描かれています。

<詳細は、サイトをご覧くださいませーー>

実際の子供たちの成長ぶりもうかがえて、
素直さがありありと伝わってくるのも、素敵です。

実際に給食がオーガニックに切り替わっていくなんて、
夢のようだけど、かなりのチャレンジングな取り組み。

簡単じゃないことだけれど、改めて子供のうちから
食の大切さをしっかりと「体験」できる環境づくりが
大事だなぁと思いました。

まずは、自分ができることから、ひとつずつ。

私自身も、本当にいのちの大切さを「体感」したのは、
有機農業を学びに研修を受けたときに体験したこと・・・
鶏を絞めた経験」からです。

このひとつの体験を通して、
どんだけ頭でだけの理解だったかに気づきました。

ほんの少しの肉をいただくにも、
ものすごいエネルギーを命をいただいて
自分の中に取り入れているのだなーと実感。

すべての生きたものに感謝が溢れました。

今日も、大地の恵みに感謝して…
明日の活力にして…

さて、明日から東京での出張、行ってきます~~音譜

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