みなさま、こんばんは。

食生活サポーターのサニーこと岩瀬早苗です!

今日は、日経新聞の記事から

とっても共感する記事で、これは食ともリンクすると思って、ここにシェアします!!

タイトルは、

「ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味 」

Macを使っているから…、というわけではないのだけれど、随分前から、ジョブズ氏のプレゼンテーションなど、とても尊敬していて、ちょっと注目していた人でした。

そのジョブズ氏が、成功を生み出す秘訣のひとつを紹介していたので、気になって読んでみたのです。

記事には、こんなことが書かれていました。

「“集中する”というのは、集中すべきものに『イエス』と言うことだと誰もが思っている。だが本当はまったく違う。それは、それ以外のたくさんの優れたアイデアに『ノー』と言うことだ。選択は慎重にしなければならない。私は、自分がやってきたことと同じぐらい、やらなかったことに誇りを持っている。イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということだ」

…中略…

パイロットでもあった作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉に、アップルの哲学を凝縮したようなものがある。「デザイナーが自分の作品を完璧だと思うのは、付け加えるものが何もなくなったときではない。取り去るものが何もなくなったときだ」

…そして、つまらないものは捨てるのだ。」

なるほどね!

これ、すごく納得。

それに、料理も同じ事が言えると思うのです。


Simple is the best!

今日も、そんなことを実感した出来事がありました。

今、東京に来ていて、こちらの友達が体調をこわし、梅干しが欲しいと言っていたので、近くのデパートやスーパーなどで探したのですが、思うものが見つからないのです(TωT)。
(ちょっと夜遅くだったしね@@)

梅干しはあっても、どの梅も、味をまろやかな感じにしたり、低コストで立派に見栄えさせる(ごまかす)ために、色々な化学調味料、余分な添加物がいっぱいなのです・°・(ノД`)・°・

「有機梅使用」と記載があるパッケージでも、よく見るとたくさんの添加物が含まれている…(w_-;

たくさんの種類の梅干しがあるのにもかかわらず、一つもホンモノがなくて、ちょっと驚き&残念でした。

ジョブズ氏の言う「つまらないものを捨てる」

これは、食においても、いいものは、結局「余分なものが入っていない」と言えると思うんです。

でも、コストとか見かけだけが重視されすぎて、様々な添加物がいっぱいつけられて、ごまかされてしまっています。

作り手が変わらないのなら、まずは、消費者の意識変化から。

「伝統的な作り方」、その原点にかえって、ホンモノを求める人が増えたら、供給する側も変化してくるでしょう。

「つまらないものを捨てる」

うん、そう、そう!!と思いっきり共感した内容でした。

みなさんのお料理、食生活では、どうでしょうか?!

是非、身体の声を聴いてあげてくださいね。

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