昨日もちらっと書きましたが、連休使って東京に行ってきました。

今回も、色々と予定ぎっしり、本当に濃い滞在でした~。

ただ、今回ばかりは、気づきが深すぎて簡単にはまとめられません。

でも、あえてまとめてみました。

すっごく大事なことだと思ったので。

うまくまとめられないかもしれませんが、

その中で、シェアしたいことのひとつを紹介しますね。

テーマは、


「あなたは、もし、人生の最期を過ごすとしたら

どんなふうに過ごしますか?」

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋

急に重い質問で、ごめんなさい。

今日はちょっとこういうテーマでいきます。

興味のある方のみ、どうぞ読み進めてくださいね。

食のブログなのになんで?

と思われるかもしれませんが、

そもそも、この食生活提案も、

目的は

「幸せに生きるため」

のものです。

だから、すごく繋がっていると私は考えています。

実は、今回の東京滞在で、
どうしても
したかったことがありました。

とってもとってもお世話になった方のお見舞いに
どうしても、どうしても行きたくて、
東京まで行ってきました。

癌が進んでしまって
今はホスピスにて、最期のときを過ごされていらっしゃいます。
東京のホスピスには初めて行きました。

彼女の体調はあまりよくなかったため、
面会は限られたほんの数分しかかなわなかったのですが、
その短時間のあいだに、
わたしは彼女の美しい意識をものすごくしっかりと感じました。
(こう書くと、もうしかしたら不思議に思われるかもしれませんが、
でも、そう感じたんですよ(‘-‘*)(,_,*)(‘-‘*)(,_,*))

やせ細った身体で、
起き上がる事ができない彼女ですが、
お見舞いにいった私たちのほうが強く勇気づけられるくらいに
すごい意識で繋がってくれました。
感謝の気持ちであふれました。

交わした会話はほんの少し。

だけど、言葉以上に、
真に澄んだ美しい意識
を感じて、
こうして繋がらせてもらえてありがたいな、
幸せだなと感じました。

「自分が最期のときだとしたら
どんな存在でいられるんだろう?」

考えた事もなかったけれど

今回、彼女のその姿勢から態度から

ものすごいステキな最期の原型ができあがりました。

最期の最期まで

人の源を照らして輝かし、

あったかく包みつつ

真に勇気づける存在であること…

わたしの心にしっかりと刻まれました。

さて、冒頭の


「あなたは、もし、人生の最期を過ごすとしたら

どんなふうに過ごしますか?」

にも繋がるのですが、

人生の意味ってなんでしょう?

やっぱり、人は誰しも幸せになりたい!と願っています。

人によって、幸せの感じ方はそれぞれです。

物で幸せを感じる人もいれば
お金で幸せを感じる人もいる。
人繋がりで幸せを感じる人もいれば、
仕事で幸せを感じる人もいる。

それぞれ、どれが正解か不正解とかはないと思います。

だけど、、、

わたしはどうだろう?

って感じた時に、

どんな小さなことでもいい。

どれだけ

人に喜ばれることをしたか

役に立てることをしたかで

真の幸せを感じる事ができるのかな~って

今回、あらためて感じました。

ただ、それは理想論だよ、と言われるかもしれません。
頭では分かってても、
できないこともありますよね。。。

でも、彼女はそれをずっとやり続けて来た人です。

どんな状況であっても。

その態度、心から尊敬します。

今回の彼女の言葉のひとつ

「もう、自分のことだけをしているときは終わっているよ」

は、強烈にわたしの心を響かせました。

ついつい自分ごとに夢中になってしまうのですが
改めて意識したいなーと思いました。

まだまだなんですけれどね^^;

数分という
短い時間でしたが
お見舞いを終えて…

心からあふれる感謝。

部屋を出たら、
感謝であふれて涙が流れていました。

短時間なのにもかかわらず、
すごくすごく濃い時間でした。

今回、会いにいけて、
御礼を言えて本当によかった。

生きる意味を感じる
幸せの意味を感じるって
大事なことだなと
あらためて感じられて。

その他にも、
お仕事の準備やら久しぶりの友達、仲間に会ったり…
毎度のごとく、気づきと学びの深い充実した東京滞在でした。

改めて、全てのみんなに
ご縁と繋がりに感謝しています!

実は、今回の東京滞在のあいだで、
「はじめまして」の方にも何人かお目にかかりました。
その中で、実はこのブログの読者と聴いてビックリ嬉しく思ったりラブラブ!

本当にご縁と繋がりをいっぱい感じさせていただきました。

ありがとうございます~。

これからも、どんどん読んでください(笑)

そして、話のネタなどリクエストがあれば、じゃんじゃん連絡くださいね。

感謝を込めて。

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