年始に、広島へ行ってきました!

 

自分の人生と仕事のことを
再度向き合って
のんびりとできました。

 

現地在住で

元グルメサイトを管理していた方に

ご案内してもらい

中国人シェフのいる薬膳料理のお店へ

行ってきました!

 

 

 

 

 

 

どちらかというと

生薬をいっぱい使ったような

ザ・薬膳料理ではなく

自然な感じで

地元野菜をたっぷり使った家庭薬膳料理。

 

だから、わたしの提唱している

「和のナチュラル薬膳」

と同じような感じ!!!

 

中国人の

聯聯さんは、

「効果が強いからといって

生薬をたくさん使えばいいというものではない。

逆に使い過ぎてそれに頼り過ぎることはよくないと思うから。

本来の食材の自然な力を使う事の方が大事だと思う。」

っていう言葉、とっても共感する。

 

そうそう、そうなのよ!

 

わたしもね、なぜ

「和のナチュラル薬膳」

を伝えたいかって

やっぱり日本にいて

不自然に輸入ものばかりに頼るのって

違う感じがしてね。

 

もちろん、たまには使ってもいいけどね、

基本は日本で収穫でき、

日本で簡単に入手できるような食材を使い

日々の食生活に取り入れられるような

「手軽さ」が大事だと思うのよね。

 

じゃなきゃ、続かないし

疲れちゃう(笑)

 

あ、それが頑張らずにできるなら

いいけれどね。

 

でも、作る方だけでなく

食べる方もさ

あまり独特過ぎる香りとかばかりじゃ

心から「美味しい!」って思えないだろうしね。

 

作る側も

食べる側も

心地よく疲れずに笑顔でいられるかどうかが

とても大事だと思うから。

 

 

てなことで、

わたしの熱い思いをつらつら書いてしまいましたが(笑)

 

肝心な

お店について、、、書きますね!

 

 

まず、お店は

「薬膳家菜 聯聯(れんれん)」

といいます。

 

聯ってね、

連絡の

連の字だそう。

 

女性料理人のお名前が

聯聯さん

だからだそうです!

 

出来るだけ、

農家さん直送してもらう

地元野菜をメインに使い

化学調味料などは一切不使用。

 

身体にやさしい家庭的な薬膳料理でした。

 

聯聯さんと旦那さまと共に☆

 

 

 

 

 

日本語もとてもお上手な聯聯さんです。

ご夫婦でとても気さくで

ついつい色々と食材の話やら

薬膳のお話やらしちゃいましたー笑

 

胃もたれしない

薬膳料理でよかったですよー

 

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