昨日は実家で餅つきをしました。

 

小豆から畑で育て、全て手作りのあんこ(笑)

育てた黒豆入りのお餅

(食べちゃった・・・写真ない・・・汗)

 

おもちをありがたく家族でいただき

鏡餅も用意。

 

伝統的に

この時期には必ずお餅を用意しますね。

 

なぜなのか?

 

そして、どんな効能があるのか?

 

薬膳的視点でワンポイントレッスンです。

 

 

 

 

 

まず、効能から

 

☆効能

 

糯米(もちごめ)

 

補益類(補気類)

 

補中益気:消化器系の疲労によい、下痢やめまいにもよい。

 

温性、甘味

脾、胃、肺に効く。

 

身体を温めて

消化器系によいです。

 

ただし、少量で以外とカロリー高いため

食べ過ぎ注意ですね☆

 

 

☆どうして鏡餅を飾るのか?

 

お餅は古くから

神様に供えられた食べ物の1つ。

 

丸い形は、円満を意味し、

それを2つ重ねるということは

重ね重ね円満っていうこと。

 

要するに、

 

円満に年を重ねる

 

という意図で

鏡餅をします。

 

鏡、というのは

神様が宿るとも言われています。

 

ですから、この時期に鏡餅を飾り

鏡開きのときにみんなでいただくのですが

 

これから先1年の幸福や健康を願って

そこに宿ったエネルギー、パワー、

その福を分けあっていただくんですね。

 

幸福のわかちあい文化が

こういうところに感じられて

日本ってステキだなと

しみじみ思います。

 

また、鏡餅に乗せる

橙は、

これまたちゃんと意味があるんですね。

 

橙はね、

古くから不老不死の果物とも言われ

「長寿で強い命」

の象徴です。

 

だから、家族の長寿や繁栄を願うものとして

飾られます。

 

というのも、

橙は、ひとつの木に

何代もの実がなるため。

 

1度実がなると

4−5年落ちないということから。

 

また、

橙(だいだい)から代々(だいだい)

という言葉をかけて

 

家が代々繁栄しますように

 

っていう意味もあります。

 

こんなふうに、

日本の伝統文化には

家族を思い

健康を願い

幸せを分かち合う

 

本当に誇らしい文化があるのだと

毎年改めて感じます。

 

こういうことを

忘れずに継承していける人でありたいと

歳を重ねるごとに

つくづく思うサニーでした(笑)

 

さて、2016年

本当にお世話になりました。

 

来年もよかったら

楽しい企画

お役立ち情報の発信などしていきますので

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

素晴らしい年末年始をお過ごしください。

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

今日のHAPPYしつもん

 

2017年はどんなことを大事にしたいですか?

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

年始に

具体的な行動計画を立てることも

大事だと言われています。

 

でも、ここでは

それよりもっと本質的なことを

一度考えてみるといいかもしれないな、

と思っての

今日のHAPPYしつもん

です。

 

具体的な行動というよりは、

 

来年を通して

 

どんな価値観、

どんな感情、

どんな感じを

あなたは大事にしたいですか?

 

わたしはね

 

来年はもっともっと

 

軽やかに

「幸」

 

を創り出したいです。

 

自分はもちろんのこと

 

関わる人たちの

 

「幸」につながる

 

サポートしたり

 

共に創り上げたり。

 

それを思い切り

楽しみながらやりたいです!!!

 

そんな一年にしたいと

思っています♪

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

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こちら、毎年

申込時に大殺到し過ぎて

メールがパンクしてしまうため(笑)、

 

今年は少し募集方法を

変えます。

 

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