海外へよく行かれる方へ。。。

ちょうど昨日、


「時差ボケしない方法は?」

という質問が来ましたので、

ここで纏めておこうと思います。

※後半を追記しました。

$薬膳&マクロビオティック料理教室 三河・名古屋

知ってると便利な方法です。

時差ボケは、食事でも解消できます。

実は、すごい簡単な方法としては、、、

ある方法があるのですが、

とってもシンプルなことなんです。

何だと思いますか?!

実は、機内食を食べ過ぎないことです(笑)

機内食って食べないと損!!みたいに思っている人が多いかもしれません。

わたしもかつてはそうでした(笑)

でも、実は、時差ぼけの原因の大きな一つが、頻繁に食べる機内食なんです。

例えば、日本からアメリカに飛ぶとき、

何度の食事が出るでしょうか?

行き先にもよりますけれど
たとえば、13時間くらいのフライト間に、食事が3回は出てきます。

夜食などの間食も含めるともっとになるかもしれません。

(よく、お菓子などを配っていたりするので)

機内食自体すごいカロリーなのに、

じっとしていてあれをずっと食べ続けたら。。。
身体への負担を感じてみると、、、ちょっと怖いですよね。

そりゃ、体内時計も狂うわけです。

身体が追いつかないからです。

別の言い方をするならば、

「燃費のよい身体にすること」

が大事です。

燃費の良い身体=少量の食事で保つ身体

良質なもので、少量をいただくだけで保つ身体です。

たくさん食べないと気が済まない!!!

という方は、この方法は不向きかもしれませんね。。。

でも、どうしても時差ボケは避けたい!と言う方には是非オススメします。

数回の機内食だけ我慢すれば、その後の海外滞在が思いっきり楽しめる!となる人もいるでしょう。

ちょっと余談になるかもしれませんが、
「燃費が悪い」で思い出したことがあります。

今回のフライトで
アメリカで経由地から現地までの国内線に乗り、
隣の席の方は、、、すごいメタボでした(汗)

わたしの席まで占領しないと座れない。
座るとまず、前座席から出る簡易テーブルとお腹がぶつかる(驚)!

お菓子等の軽食を配っていた時、
その方は、それでは足りずに別売りのお菓子セットを注文…
その後、コーラを飲みまくり
大量の詰め合わせのお菓子を食べまくり

その姿に唖然としてしまいました。
ま、よくある姿ですけどね。。。

そ、、、そりゃ、メタボになるわね。と。。。

ちょっと横道それましたが、
食によって、時差ボケしにくい方法はあるのです。

ようは、食事調整によって、体内時計を現地時間にあわせてあげるのです。

搭乗前に軽く食べておいて、あとは食べないでおくか、

もしくは、最初の機内食を軽く食べて、あとは最後の到着前の食事くらいにして

途中を食べないでおくだけでも、違うと思います。

わたしは、それでほとんど時差ボケはしません。

帰りの便の場合は、また工夫がありますので、次回書きますねー。

ではでは~
よい一日を

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