みなさんは、チョコレート、お好きですか?!

 

わたしは、小さい頃から

あまり甘いものが得意ではなかったのに…

高校の留学中に”NO”が言えなくて
(断る事ができない、単なる小心者ですね、ハイ…笑)

毎日、浴びる程、甘いチョコレートをはじめ、

甘いアイスクリームをどんぶり一杯(笑)

食べ続ける習慣がついてしまい、

結果的に、様々な不調を引き起こすと同時に

1年で11キロも太って

甘いもの中毒になってしまった痛い経験があります(笑)。

 

体調でいえば、
胃痛、頭痛、生理痛は当たり前で
肌荒れで顔はボロボロになり、
トホホな20代を送ることになりました(汗)。
  
そんなわたしも、20代の途中で
母の大病が食で治ったことをきっかけに

食を大幅に見直す事になり、
あまりの「食のパワー」のすごさに驚き、感動し、
仕事まで180度変えて方向転換。

これまでも
国内外であらゆる分野のことを学ぶだけでなく
様々な人体実験をしながら
何が本当にいいのかを
心と体で感じ、研究してきました。

 

おかげさまで、今では20代よりも
体調もよく、
断然肌の調子もよく、
何のお手入れなしでも

スベスベ〜〜〜♪

腕も手もまるで生まれ変わりました♡

 

 

今日は、過去に痛い経験、辛い思いや
様々な不調のオンパレードだったわたしが
あらゆる改善を経験をもとにお伝えする

「健康美によいチョコの選び方」

です。

 

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チョコは

どう選ぶと健康や美によいのか?

 

甘いものがやめられないという方も

そうでない方にとっても

甘みの知識として

把握しておくことは大事なこと。

 


本当に健康美のためになることを知りたい方のみ
ぜひぜひお読みくださいませ。

 

(そうでない方…
健康よりも、大量に食べたいだけ食べたい〜!という方や
安いチョコや安いスイーツだけを食べ続けたいぞ、という方は、
どうぞ、これ以上読まないでください(笑)♪)

 

 

 

 

チョコというと

 

「体にいい」VS「体に悪い」

 

という説の二つがあります。

 

 

 

 

 

さて、一体、どちらなんでしょう?!

 

 

 

 

こたえは

 

ものの見方による・・・笑♪

 

 

 

ようするに、

 

「材料によって、全く異なる効果になる」

 

ということなんですね。

 

 

 

一般的にチョコが健康や美にいい!

と言われている所以として

チョコの中に入っている

「カカオマス」

カカオ豆

の効果になります♪

 

これについては、

後ほどじっくり述べますね。

 

 

さて、チョコの中の

原材料を見た事がありますか?

 

きっと、ちらっと見た事は

あるのではないでしょうか?

 

こちら、某有名メーカーの

誰もが見た事がある(だろう)チョコレートの

原材料の表示です。

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砂糖

全粉乳

カカオマス

ココアバター

植物油脂

乳化剤(大豆由来)

香料 

 

(この中で添加物としては、乳化剤と香料です)

 

原材料というのは、

基本的には、多く含まれている順に表記されます。

 

ということは、上記のチョコは

砂糖(おそらく、白砂糖でしょうね)が

一番多く含まれるということになります。

 

今ではあちこちで情報が飛び交っていて
おそらくどこかで聞いたことがあると思うのですが

白砂糖の摂り過ぎは

体が酸化してしまい、血液は汚れ、

様々な病気を生み出すもとなので

出来るだけ減らす(やめる)ことが

とても大事になってきます。

(これについては、長くなるので
また、別トピックで改めて書きたいと思います)

 

とはいっても、外食では

なかなか逃れられないのですよね。。。^^;

(スイーツ系だけでなく

外食の際の一般的なお料理には

煮物などの味付けにもお砂糖が使われてますー)

 

だから、せめて、自分で購入するときは

白砂糖入りのものを

まずは減らすこと、

原材料を見て選ぶことからがオススメです。

 

 

で、そういうと、出てくる質問が

「じゃあ、人工甘味料ならいいの?」

ということ。

 

これまた、大変。

 

よくね、「ゼロカロリー」とか「ノンシュガー」
という言葉だけで見ると
あら、いいわね!となりやすいのですが
惑わされないようにしたいですね。

そういったチョコレートに含まれる
人工甘味料アスパルテームスクラロース
は要注意です。

 

 

他にも、

こんなポイントに注意してみましょう。

 

安いチョコをはじめ、おやつ類などには

添加物として

こんな表記があるかもしれません。

 

乳化剤

香料

アスパルテーム

レシチン

スクラロース

トレハロース

 

せめて、こういった添加物が
出来るだけは入っていないものを
選ぶといいですよ。

 

そしてね、

「植物油脂」

も気をつけたいポイント!!!

 

 

え??

 

 

それって、別に害がないのでは?

 

と思われがち。

 

 

でもね、基本的に

植物油脂には、たいていトランス脂肪酸を含んでいます。

 

おそらく、一度は耳にしたことがあるでしょう。

 

欧米では、この「トランス脂肪酸」は危険だから
規制されているくらいです。

実際、トランス脂肪酸摂取は「心臓病」の原因になるということが分かり
2018年には、アメリカでは「一切禁止」とするようです。

なのに、日本は・・・何の動きも規制もない。。。汗。

大丈夫でしょうか。。。?

 

日本では残念ながら、

先進国とは言えども

こういったことが進んでいませんので・・・

自分で学び、

自分で守るしかありませんね。

 

今、主流で出回っている商品は
消費者の多くが(安いからという理由で)買うから出回っているのであり
本質を見極める消費者がもっと増えたら
企業だって、国だって、ちゃんと考えます(笑)

 

とにかくですね…

安いチョコは、砂糖いっぱいで砂糖中毒になり、
結局たくさん食べたくなってしまい、
たくさん食べないと気が済まない状態になり、
結果的にはお金をたくさん使うことになります(笑)

昔のわたしがまさにそうでしたからー笑。

 

それよりは、
本当にいいチョコを選んで
少量でも満足しちゃえば
体にも心にもほっこりやさしくて
無駄遣いせずに済みます。

また、罪悪感なく
リラックス効果もあるため
結果的にとてもいいんですね。

長い目で観ると安上がりなんですよ。

 

 

でも、、、そうはいっても・・・

 

甘いものを一切禁止じゃなく

たまには欲しいよね♪

 

そんな声も聞こえてきそうです(笑)。

 

わたしも、厳格にやるほうではないので

ゆる〜く楽しく

でも、押さえるところは押さえて

というタイプ。

 

そんなゆる〜く楽しく続けたい方には

「絶対食べない!」

みたいな修行僧的な考えではなく(笑)

やっぱりいいものをお伝えしたいんですね♪

 

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(こういった表記があると、安心ですね♪)

 

で、最後に、

チョコの効能として

良質なカカオ豆を摂る事によって

どんないい事があるか?

 

お伝えしますね!!

 

カカオ豆は

抗酸化力が高い、ポリフェノールが多く含まれていて
体がさびない、(酸化を防ぎ)
体を若々しくしてくれます♪

 

また、動脈硬化の抑制だとか
心臓病を軽減
脳機能改善
リラックス効果
幸せホルモンを出し、美容にもよい、

などがあげられます。

 

だから、チョコ=一切ダメ!

ではなく、

自分で心地よいチョコを選べばいいと

わたしは考えています。

 

 

ということで、長くなっちゃったから

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